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情報公開請求のその後のその後

先週末、待ちかねていた千早赤阪村からの情報が到着。

例えば平成29年度半期分だけで79ページに上る資料。
届いた日に早速ザッとページをめくる…
想像以上に細かな分析データが掲載されています(*≧∪≦)

今日朝、千早赤阪村役場介護保険担当の方にお電話。
書類が届いたお礼とともに、とても貴重なデータを頂戴できたことへの感謝をお伝えさせて頂きました。

そこで再度念押し。

「このデータは国から送信されたものですか。
何か加工などされていませんか?」

お答えは明快。

「まったく手を加えていません。」

こんなデータがあるのに、なぜどこの市町村もあんな簡単な、しかも請求した国から送信されてきた集計デーでない、
国に送信した市町村のデータだった。
そんなものを何故資料として出してきたのだろう。Σ(゚Θ゚)

千早赤阪村の方はおっしゃいました。

「うちも狭山の方とも相談しました。
でも、ブログなんかを読ませていただいたら、欲しがっておられるデータはそれじゃないな、と思いました。」

「上司と相談して、うちだけ別の資料をご用意させていただきました。」

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

私は、時におっちょこちょい、独りよがりの感激家な面があるのは重々承知です。

千早の方のその言葉をお聞きしただけで胸が熱くなりました。

「わかってくれている」

と言うか

「こちらサイド(住民目線)に立って仕事されている」。


20180409.jpg
あるがまま雑草として芽をふく 山頭火


こんなつぶれかけの事業所をひっさげ
20年介護の世界を
半分以上溺れながら、心意気だけでまだ浮かんでいる、泳いでいる(〃▽〃)
数値化の波の中、すでに抹消寸前の、小さくか弱い、力不足のふろむさやま

申し訳ない私の妄想ですが…
どこかしら意気に感じてくださったのか

そんな過大なことではなく

淡々と、情報公開の請求に対して適切な資料を提供されただけ、かもしれない。

とても嬉しかった。

とにかく、資料名がきちんと分かったのだから…

本日、再度大阪狭山市に公文書情報公開請求を提出しました。

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プロフィール

NPO法人ワーカーズふろむさやま

Author:NPO法人ワーカーズふろむさやま
「住み続けたい街は私たちの手で」をミッションとして、大阪狭山市を拠点に、高齢者の介護相談や介護への社会的理解を促す活動を進めるNPOです。

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