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公文書情報公開請求のその後進み具合・続き

すっかり春です。

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これで6分くらいでしょうか。

もうすぐ、満開。
少し坂道のここもきれいな桜並木になるでしょうね、楽しみです。(*^_^*)


情報公開請求、3月19日ブログ記事のその後です。

3月20日 太子町職員から連絡。連休明けに資料。

3月22日 太子町から必要な書類が到着。

太子町H300320

大阪狭山市、河内長野市と同内容の資料。
費用も同じ、市民以外なので請求にかかる手数料200円と両面コピー10枚、コピー代片面ずつ計算で200円。

3月23日 太子町の費用、近畿銀行で支払う。

3月24日 千早赤阪村から封書にて公開決定通知書届く。
備考として、平成29年5月以降データは情報が存在しないことと費用についてコメントあり。

費用がビックリの13,500円。(;゜0゜)
どんな内容との問い合わせもなく、突然1,261枚ものコピー代金を請求される。

千早赤阪村H300322

おまけに納入通知書まで同封、納付確認後に請求書類を送付する、とのこと。

千早赤阪村

3月26日 朝一番、富田林市から書類がそろったと連絡。
平成24,25年度は書類保存期間を超えているため「非開示」、それ以降の書類の「開示」となった。

千早のことがあるので、恐るおそる、内容と枚数を確認。
内容については、やはりここも大阪狭山市に問い合わせ、書類は同様のものを用意した、とのこと。
安心し枚数を確認、14枚との回答。
写しの郵送として請求したが、明日取りに行くことに。

千早赤阪村担当者に連絡。
内容を確認すると、請求通りの書類を用意した、との答え。
大量なため、紙媒体でなくCDデータとしていただけまいか尋ねると、総務課と相談する、とのこと。
来庁し閲覧して必要なもののみ頂きたい旨伝える。

「いいですが、写しの交付として了解いただきたい」と意味不明。

その後のやり取りでわかったこと、データとしてCDで交付される場合の費用は、無料。
すでに紙媒体でコピー済み???
初めに問い合わせていただければそんな無駄や手間ヒマはかからなかったのになあ、と残念に思う。(;_;)

これで、明日富田林市と千早赤阪村から資料をいただける。

河南町の方は、以前に話し合っているので、もうすぐ送付されてくるだろう。
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NPO法人ワーカーズふろむさやま

Author:NPO法人ワーカーズふろむさやま
「住み続けたい街は私たちの手で」をミッションとして、大阪狭山市を拠点に、高齢者の介護相談や介護への社会的理解を促す活動を進めるNPOです。

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