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情報公開請求したもの

厚労省は、これまでに収集した介護保険データを活用するとして、平成26年度から「見える化」の推進を打ち出しています。

名付けて

地域包括ケア「見える化」システム

情報源


集められた情報から次のものが、国から自治体へフィードバックされます。

国から自治体へ

小さすぎるので、必要な個所を拡大してみます。

報告集計


属性集計


私が注目するのは、属性集計です。

かなりに意図的な気がします。
何らかの目的や意味があるのでしょうか。

国から各自治体に報告されたこの集計結果をどうしても知りたい(°_°)

まだ、自分の「知りたい」目的を完全に、明確にはできていません。
半ば「カン」。

無駄な作業に終わるかもしれません。
が、動かなければ何もわからないのです。

だから、自分の「カン」を信じて、情報公開請求しました。

情報公開内容

市が国に提出した介護保険要介護認定データに基づき国から市に提供された、年度別の報告集計と属性集計のすべて、平成24年度以降のもの

ついでに、南大阪広域3市2町1村の公文書情報公開の仕方を調べてみました。

河内長野市だけが電子申請できたので、本日付で大阪狭山市と同内容で情報公開請求し、受理されています。




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プロフィール

NPO法人ワーカーズふろむさやま

Author:NPO法人ワーカーズふろむさやま
「住み続けたい街は私たちの手で」をミッションとして、大阪狭山市を拠点に、高齢者の介護相談や介護への社会的理解を促す活動を進めるNPOです。

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