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要介護認定、制度に迫る。情報公開

このブログ(2/13)に掲載していた、要介護認定調査にまつわる情報公開請求や情報提供の件について、市からなんの案内もないまま3月に入った。

長く情報公開などしていなかったので、いろいろと調べていたら、情報公開の申請

公文書情報公開請求

の用紙を提出していないことに気づいた。

過去に何度か情報公開や情報提供を求めたとき、その場で担当者とともに、結果的にその文書が存在しているのか不存在なのか、とか、この内容を知りたければこの資料を請求しては?、など、公開請求用紙に記載していたことも思い出した。

今回メモ書きを持参し、それを担当者は持ち帰ったが、「公文書情報公開請求」の記載を、とは言われなかった。
言ってくれなかった担当者にブツクサ言っても無駄だ。ヽ(`ω´*)ノ彡☆

無知はかなしい。

20180302.jpg

担当の方とは、日常的に業務上顔を見知っている。
今その担当グループがてんてこ舞いしている業務の繁忙ぶりもわかっている。

情報の公開や情報の提供を求めるのは控えようか、と心のどこかで思った。
多分、迷惑なことだろうなあ、と。

そんな情状が働く程度の請求だとしたら、最初からやめとく方がいいのだ。

情報公開は、得た情報を個人的にただ知りたいという場合だってあり得る。
よほどの濫用でない限り、住民の権利として保障され、住民が勝ち取ってきた制度だ。

私は、しがないこのブログや関係する方々に直接、間接に訴えることでしか、得た情報を活用する場を持っていない。

が、情報自体、公開請求する動きをとらなければ、あることすらわからないわけだ。

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もう一度情報公開の担当総務課契約グループに電話したら、直接の担当グループから連絡いただいたが、13日に説明したことを再度電話口で説明する残念な結果となった。

きちんと取り扱っていただけていない気がした。
私の思い過ごしであればいい。

資料が存在していても、その資料名をきちっと調べて申請しないと、教えてはくれない。
私は、ネットであれこれ調べて、やっとそれらしきものを見つけることができた。

住民がもし、単純に素朴な疑問を持っても、その根拠を調べたいと思っても、何をどうすればいいのか、その手順を、行政はほとんど教えてくれない。
自分で調べるしかない、今は。

住民目線の政治、行政と言うのは、暗中模索するしかない住民の立場を常にモノサシの基準値として働く、と言うことではなかったのか。

本日、ようやく情報の公開請求を提出することができた。

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NPO法人ワーカーズふろむさやま

Author:NPO法人ワーカーズふろむさやま
「住み続けたい街は私たちの手で」をミッションとして、大阪狭山市を拠点に、高齢者の介護相談や介護への社会的理解を促す活動を進めるNPOです。

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