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2017癒しフェア東京ビッグサイト

週末、東京ビッグサイトで癒しフェア2017というイベントが行われていて、叶姉妹がメインゲストで出てたみたいです…
そこにカキラ考案者の美沙呼先生が椅子カキライベントレッスンで登場されていて
それを受けに、大阪から東京まですっ飛んで行きました(o‘∀‘o)*:◦♪

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50歳代からのワクワク健康づくり、を唱えて
最近椅子カキラ一本でイベントレッスン続けています。
床と違う、椅子で行うエクササイズ
その真髄を学びたいミ☆⌒ヽ(*゚ロ゚)ノ

週末の休みを利用して、幸い、ANA往復切符+朝食付きホテルが3万円ほどで手に入ったので
格安!!!!!と、パッパッパと決めました。

ほんまもん、に触れることはとても大切なことです。

カキラはたくさんのカキラリスト(認定資格者)たちが活躍されていて、その中の一部ですが、介護予防カキラとか椅子カキラのレッスンをされています。
私も何名かのカキラリストたちの椅子カキラを体験させていただきました。

失礼な言い方かもしれませんが、
確かにカキラを椅子に座ってするんですが
傲慢な私はどこかで

「もっともっと、こんなもんではないやろ」

思ってしまう。

やっぱり、そうでした。
私の傲慢な直感は

アタリ

想像を超えて、奥深い。

201708051.jpg

体操のようで体操でない

椅子カキラは

楽しくて

微笑みながら

笑いながら

ヤッタア感がないようで

あるようで

とっても効果があって…

いつもクールな美沙呼先生が
上沼恵美子にも見えた
大阪のおばちゃんに見えた

近づきたい
頑張りたい
この楽しさを伝えたい
そうつくづくと思う1日でした。

帰りの飛行機の中で
ちょっと小難しい事を考えました。

守破離・シュハリ

安土桃山時代に活躍した茶人
千利休が詠んだ、次の和歌の中に出てきます。

規矩(きく)作法 守りつくして 破るとも 離るるとても 本を忘るな

「守」「破」「離」の三文字を含むこの和歌が、守破離の概念が広まるきっかけとなったと言われています。
武道や茶道、華道等の道を極めるまでの過程を表すもので、日本の伝統芸能において長く語り継がれてきました。

「規矩」とは規範。
「教えはいつしか打ち破り、離れることが必然だが、最後まで何が本だったか、それが基本となり継がれていく」ということを現した和歌でしょうか。

」とは、まねること。

理屈抜きで師匠の型を忠実になぞること。
基本や原理原則を徹底的に学ぶ。
石の上にも3年、条件反射するくらい身体に浸みこませるのです。
徹底文字色的に基礎を学び練習する段階、ある意味では物まねに徹する時期です。

」とは、学ぶこと。
なぜ、そういう型なのかを徹底的に考えること。

そして「」とは、創ること。
なぜ、そういう型なのかの神髄を理解し、それを破り、新しいものを生み出すこと。
それが「独創」。
はじめて自分のものが生まれてきます。

単に表面的なまねではなく、型をまねるところから入りつつ、その奥にある心の有様を学び取ることなのです。

ここまでやることが、本当にできるでしょうか
この私に。
そして
この道は、どこへと続く道なのでしょうか

長い一日でした。

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プロフィール

NPO法人ワーカーズふろむさやま

Author:NPO法人ワーカーズふろむさやま
「住み続けたい街は私たちの手で」をミッションとして、大阪狭山市を拠点に、高齢者の介護相談や介護への社会的理解を促す活動を進めるNPOです。

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